
【ととのえ日記vol.97】「胃の老化」の原因② ― 自律神経 ―
2026年01月23日 17:42
「検査では異常なし」
「でも胃の調子がずっと悪い…」
そんなとき、意外と見落とされやすいのが
自律神経の影響です。
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🔵 胃は“自律神経”に強く支配されている
胃の動き・胃酸の分泌・消化のリズムは、
自律神経(交感神経・副交感神経)によって細かく調整されています。
ところが、
✔ 慢性的なストレス
✔ 緊張が抜けない生活
✔ 睡眠不足や不規則な生活
が続くと、交感神経(アクセル)が優位になりやすくなります。
すると――
・胃の動きが鈍くなる
・胃酸の分泌が乱れる
・食後に不快感が出やすくなる
といった状態が起こりやすくなります。
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🔬【今日の視点】
これは胃が老化したのではなく、
「休めない状態が続いている」だけかもしれません。
自律神経の乱れは、
胃を“老けたように感じさせる”原因になります。
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🌿 今日の考え方
胃を元気にするには、
胃だけを見るのではなく
神経の緊張をゆるめる視点がとても大切です。
胃は、
自律神経が整うと
本来の働きを取り戻しやすい臓器です😌