
【ととのえ日記 vol.4】まっすぐで不器用だった中学生の僕へ
2025年07月28日 00:37
こんにちは。
山岡鍼灸院の山岡凌です☺️
今回は、中学生の頃の自分について少し振り返ってみたいと思います。
鍼灸とは直接関係のない話ですが、
今の自分の“芯”をつくってくれた、かけがえのない3年間でした。
がむしゃらにぶつかって、全力で走っていた中学生の頃の自分。
その“熱くてまっすぐだった時間”が、今の僕の支えになっています。
僕は中学生のとき、野球に全力で打ち込んでいました。
夏のグラウンドで汗だくになりながら、ただ白球を追いかける毎日。
「仲間と気持ちをひとつにして戦う」という経験が、
人と向き合う今の仕事にも、確実につながっていると思います。
目指したのは、県大会・中国大会。
結果的に県ベスト3で終わり、中国大会出場はあと一歩届きませんでした。
それでも、仲間と最後まであきらめずに戦い抜いた日々は、
今でも宝物です。
試合に負けて泣いた日も、
喜びを分かち合って思いきり笑った日も、全部大切な時間。
そしてもうひとつ。
中学3年のときには、体育祭で“色長”を任されました。
みんなをまとめるのは、正直すごく大変で――
でも、バラバラだったクラスが一つになっていくあの感覚は、
心の奥にずっと残っています。
思えば中学時代の僕は、
とことんまっすぐで、不器用だけど一生懸命な子どもでした。
だからこそ、
「誰かと一緒に何かをやり遂げることの重みとあたたかさ」を、
心から知ることができたんだと思います。
あの頃の僕が教えてくれたのは、
「真剣に向き合えば、誰かの心とつながれる」ということ。
それは、今の鍼灸の現場でも、ずっと大切にしている感覚です。
熱くてまっすぐだったあの頃の僕が、
今の僕を支えてくれている気がします☺️
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回もまた、少しずつ自分のことを綴っていきたいと思います🌿