ととのえ日記

【ととのえ日記139】栄養は“食べた量”じゃない。“吸収できた量”です🌿

【ととのえ日記139】栄養は“食べた量”じゃない。“吸収できた量”です🌿

2026年03月24日 11:02

― 体をつくる本当のポイント ―


「しっかり食べているのに、体が整わない」

そんなときに見直したいのが、腸の働きです。


実は、体をつくるうえで大切なのは


“どれだけ食べたか”ではなく、

“どれだけ吸収できたか” です。





🔵 腸はとても広い臓器



腸の内側は、

「テニスコート1面分」と言われるほど

広い構造をしています。


その理由はひとつ。

栄養をしっかり吸収するためです。





🔵 なぜそこまで広いのか?



腸の中には、


・ヒダ(ひだ)

・絨毛(じゅうもう)


といった構造があり、

表面積を大きくしています。


これによって、

食べ物から効率よく栄養を取り込める

仕組みになっています。





🔬【今日の視点】



腸の状態=吸収の質


どれだけ良いものを食べても、

腸の状態が整っていなければ

うまく吸収できないことがあります。


つまり、

「食事の質」だけでなく

「消化・吸収の状態」も大切です。





🌿 胃腸を整えるために



✔ 消化しやすい食事を意識する

✔ よく噛んで食べる

✔ ストレスをためない

✔ 胃腸を休ませる時間をつくる


こうした習慣が、

吸収力を高める土台になります。





🌿 今日の考え方



「何を食べるか」も大切ですが、

「どれだけ吸収できるか」 も同じくらい大切。


腸は、

体をつくる“土台”です。


まずは胃腸を整えることから、

体づくりを始めてみましょう😌