
【ととのえ日記137】 胃腸に負担をかける行為…それは「座りすぎ」です🪑
2026年03月22日 12:02
― “動かない時間”が胃腸を弱らせる ―
デスクワークやスマホ時間で、
長時間座りっぱなしになっていませんか?
中医学では、この状態を
「久座(きゅうざ)」 といいます。
実はこの「座りすぎ」、
胃腸にとっても大きな負担になることがあります。
🔵 なぜ座りすぎがよくない?
長く座り続けることで、
✔ 血流が滞りやすくなる
✔ 胃腸の動きが低下しやすくなる
✔ 消化機能が落ちやすくなる
といった変化が起こります。
その結果、
・胃もたれ
・お腹の張り
・消化不良
などの不調につながることがあります。
🔬【今日の視点】
中医学では、
体を動かすことで
・気の巡り
・血の巡り
が良くなり、
胃腸も働きやすくなる と考えます。
逆に、動かない時間が長いほど、
体の巡りは滞りやすくなる のです。
🌿 今日のひと工夫
✔ 1時間に1回は立ち上がる
✔ 軽く歩く・ストレッチする
✔ 手足を動かす時間をつくる
✔ 座りっぱなしを意識的に減らす
ほんの少し動くだけでも、
体の状態は変わってきます。
「座りすぎないこと」も、
立派な胃腸ケア。
日常の中に“動く時間”を取り入れることで、
胃腸の負担はやわらぎます😌