
【ととのえ日記132】 悩みすぎないことも胃腸の養生です🌿
2026年03月16日 18:30
― 心と胃腸はつながっている ―
「ストレスが続くと胃が痛くなる」
「悩みごとがあると食欲が落ちる」
こうした経験をしたことがある方も、
多いのではないでしょうか。
中医学では、
心の状態と胃腸の働きは深く関係している
と考えられています。
🔵 「思則気結(しそくきけつ)」という考え方
中医学には、
「思則気結(しそくきけつ)」
という言葉があります。
これは
思い悩みすぎると、気の巡りが滞る
という意味です。
🔬 思い悩むと起こりやすいこと
考えすぎる状態が続くと、
体のエネルギー(気)の巡りが滞りやすくなります。
その結果、
✔ 胃の不快感
✔ 食欲不振
✔ 胃もたれ
✔ お腹の張り
といった症状が出やすくなると考えられています。
つまり、
思い悩むことが胃腸の働きに影響する
という視点です。
🔬【今日の視点】
実は、その逆もあります。
胃腸が整うと、考えすぎや思い悩みが減る
ことがあります。
体と心は、
お互いに影響し合っています。
🌿 今日のひと工夫
✔ 少し体を動かす
✔ 深呼吸をする
✔ 胃腸を休ませる食事を意識する
✔ ひとりで抱え込まない
こうした習慣は、
気の巡りを整える助けになります。
悩みすぎないことも、
立派な養生。
心と体、
どちらも大切に整えていきたいですね😌