
【ととのえ日記114】 逆流性食道炎のセルフケア ― 食べ方・姿勢・寝方 ― 🔥
2026年02月21日 10:47
「胸やけがつらい」
「のどのヒリヒリが続く」
そんな逆流性食道炎の不調は、
日常の“ちょっとしたクセ”で悪化しやすい のが特徴です。
逆にいえば、
生活の負担を減らすことで、落ち着きやすい不調でもあります。
🔵 今日からできるセルフケア
✅ ① 食べ方 ― 食べ過ぎ・早食いに注意
食べ過ぎると胃がパンパンになり、
胃酸が上に押し上げられやすくなります。
早食いも、
一気に胃へ負担がかかる原因になります。
まずは
👉 「少しだけゆっくり」 を意識するだけでOK。
完璧を目指さなくて大丈夫です。
✅ ② 食事内容 ― 脂質は“続く日”を控えめに
揚げ物やこってりした料理は、
消化に時間がかかり、胃の滞在時間が長くなります。
その結果、逆流しやすくなります。
無理にゼロにする必要はありません。
👉 「続く日は控えめにする」
これだけでも、胃の負担は変わります。
✅ ③ 姿勢 ― 猫背・前かがみに注意
猫背や前かがみの姿勢は、
お腹を圧迫し、逆流しやすくなります。
特にデスクワークが多い方は、
・背筋を伸ばす
・一度立ち上がる
・軽く肩を回す
こうしたリセットを取り入れてみてください。
胃は“スペース”があると楽になります。
✅ ④ 寝方 ― 食後すぐ横にならない
食後すぐ横になると、
胃酸が上に戻りやすくなります。
できれば、
食後2〜3時間は横にならないのが理想です。
寝る前は、
胃が落ち着く時間をつくってあげましょう。
🔬【今日の視点】
逆流性食道炎は、
薬だけで整えるものではありません。
・食べ方
・姿勢
・寝方
といった日常の負担を減らすことで、
症状が落ち着きやすくなります。
つらい日ほど、
全部を変えなくていい。
どれかひとつ、
できるところからで大丈夫です😌
小さな積み重ねが、
胃と食道を守る力になります。