
【ととのえ日記113】 逆流性食道炎の症状ってどんなもの?🔥
2026年02月19日 16:51
「胸やけが続く」
「のどに違和感がある」
そんなときに疑われることがあるのが
逆流性食道炎 です。
逆流性食道炎とは、
胃酸が食道へ逆流し、
食道やのどを刺激することで症状が出る状態をいいます。
🔵 逆流性食道炎でよくある症状
✔ 胸やけがする
✔ 胸がつかえる感じがする
✔ のどがひりひりする
✔ ゲップを繰り返す
✔ 酸っぱいものがこみあげてくる
✔ 声がかすれる
「胃の不調」と思っていても、
実は食道やのどに症状が出ているケースも少なくありません。
🔵 なぜ症状が出るの?
本来、胃と食道の境目には
“逆流を防ぐ弁”のような働きがあります。
しかし――
・食べすぎ
・脂っこい食事
・猫背姿勢
・ストレス
・腹圧の上昇
などが重なると、
胃酸が上に戻りやすくなります。
胃酸は本来、
食べ物を消化するための強い酸。
それが食道に触れると、
ヒリヒリ・ムカムカとした症状につながります。
🔬【今日の視点】
逆流性食道炎は
「胃の病気」というより、
胃酸が逆流しやすい環境になっている状態 です。
その背景には、
✔ 食生活
✔ 姿勢
✔ 自律神経の乱れ
が関わることもあります。
🌿 今日の考え方
・食後すぐ横にならない
・脂っこいものを控える
・姿勢を整える
・緊張をゆるめる
こうした小さな積み重ねも、
症状の軽減につながります。
症状が続く場合は、
我慢せず 胃腸内科(消化器内科) に相談することが大切です。
胸やけやのどの違和感は、
体からのサイン。
早めに気づき、整えていくことで、
安心につながります😌