
【ととのえ日記104】 胃腸が弱い人ほど「食事中の意識」が大事
2026年02月07日 11:50
「食べると胃が重くなる」
「お腹の調子が不安定」
そんな方は、食べ物の内容だけでなく
“食事中の意識” が影響していることがあります。
🔵 食事中に考えごとをしていませんか?
悩み事や心配事を抱えたまま食べると、
体は 緊張モード(交感神経) になりやすくなります。
その結果――
✔ 胃腸の動きが鈍くなる
✔ 消化が進みにくい
✔ 食後に不快感が出やすい
という状態になりがちです。
🔬 【今日の視点】
胃腸は、
「安心しているとき」に働きやすい臓器 です。
これは、自律神経の働きによるものです。
体がリラックスしているときは
副交感神経(休息モード)が働き、
胃酸の分泌や胃の動きがスムーズになります。
逆に、心が焦っていたり緊張していると、
体は「戦う・頑張る」ことを優先し、
消化は後回し になりやすくなります。
つまり――
同じ食事でも、“心の状態”によって消化のしやすさが変わる のです。
🌿 今日からできること
食事のときは、
少しでも楽しいことをイメージしながら食べる だけでもOKです。
・好きな予定を思い浮かべる
・子どものことを考える
・休日の楽しみを想像する
・「おいしい」と感じることに意識を向ける
そして、
仕事・家庭・人間関係の悩みは、
食事の時間だけは一旦お休み してみてください😌
「何を食べるか」も大切ですが、
「どんな気持ちで食べるか」も胃腸にとって大事なケア です。
安心して食べられる時間が、
胃腸の回復をやさしく支えてくれます。
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