ととのえ日記

【ととのえ日記 vol.93】  納豆は「腸を支える土台の食べ物」

【ととのえ日記 vol.93】 納豆は「腸を支える土台の食べ物」

2026年01月17日 17:49

「腸にいい=お通じだけ」

そう思われがちですが、腸の役割はそれだけではありません。


腸は

消化・吸収・免疫・ホルモン・メンタル にまで関わる、

とても重要な臓器です。


そして、その腸の“働きそのもの”を支えてくれる食品のひとつが

納豆 です。





🔵 納豆が腸にうれしい理由



✅ ① 取る・出すのリズムを整える

腸内環境が整うと、

必要な栄養はしっかり吸収され、

不要なものはスムーズに排泄されやすくなります。


納豆は腸内細菌のバランスを支え、

この「取る・出す」のリズムを整える助けになります。




✅ ② ビタミンを作る環境を支える

腸内の善玉菌は、

ビタミンB群などをつくり、

エネルギー代謝や疲労回復にも関わります。


納豆菌は、善玉菌が働きやすい環境づくりに貢献します。




✅ ③ 免疫の土台を支える

免疫細胞の約7割は腸に存在すると言われています。


腸内環境が整うことは、

風邪をひきにくい・回復しやすい体の土台づくりにもつながります。




✅ ④ 心の安定にも関わる

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、

メンタルと深く関係しています。


腸内環境が安定すると、

不安感・イライラ・気分の落ち込みが

やわらぐケースも少なくありません。





🔬 腸内環境とメンタルの関係



研究では、

腸内環境の改善がストレス耐性や気分の安定に関与する

ことが報告されています。


腸は

「お腹の臓器」であると同時に、

心を支える臓器 でもあるのです。





⚠️ 納豆が合わない日もあります



納豆は良い食品ですが、

体調によっては


・ガスが増える

・張りやすくなる

・胃が重くなる


と感じる方もいます。


そんな日は、無理に続けなくて大丈夫です😌





🌿 今日の視点



納豆は

「効かせる食品」ではなく、

腸を支える**“土台の食品”**。


毎日必ず食べなくても大丈夫。

体調がいい日、

お腹が落ち着いている日に

少量から取り入れてみてください。





🌿 今日の実践ポイント



・1日1パックで十分

・夜より朝〜昼がおすすめ

・胃腸が弱い日は、よく混ぜすぎない

・ご飯が重ければ単品でもOK




腸は、

派手な刺激より

コツコツとした安心 を好みます。


納豆は、

腸に「ここは安全だよ」と伝えてくれる存在。


無理せず、

あなたのペースで取り入れていきましょう😌