
【ととのえ日記 vol.18】鍼灸って、どんな人が受けるもの?
2025年08月11日 07:39
こんにちは。
山岡鍼灸院の山岡凌です☺️
今回のテーマは、初めての方からよくいただくご質問――
「鍼灸って、どんな人が受けるものなんですか?」
❖ 鍼灸=“病気の人のため”だけじゃない
「治療目的の人が行くところ」
「整体やマッサージとどう違うの?」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
でも実際には、病気じゃないけど、なんとなく調子が悪い方にも、とても役立ちます。
❖ こんな方におすすめです
朝がつらく、なんとなく疲れやすい
肩こり・腰痛・頭痛がマッサージだけではスッキリしない
便秘や下痢、胃もたれなど、お腹の調子が不安定
ストレスや不安で眠りが浅い/イライラしやすい
冷えやむくみが気になる
こうした状態は、東洋医学では**「未病」**=病気ではないけど健康でもない、と捉えます。
この段階でケアしておくことが、将来の体調不良を防ぐ一歩になります🌿
❖ 健康な人の「整える習慣」にも◎
鍼灸は、不調がある人だけのものではありません。
忙しい毎日の中で疲れをためたくない方
スポーツ後のリカバリーとして整えたい方
ジムや整体のように、定期的な“心と体のメンテナンス”をしたい方
こんな方にも、気持ちよく整う時間としてご利用いただいています。
❖ 「治療じゃないと受けちゃダメ?」は不要な心配です
「本当に受けてもいいのかな?」
「まだ大きな不調じゃないけど…」
そんな遠慮はいりません。
鍼灸は、治療だけでなく予防やセルフケアにも力を発揮する手段です。
不調がある方も、そうでない方も――
「なんとなく整えたい」と感じたときに、気軽に受けてみてください☺️