ととのえ日記

【ととのえ日記 vol.2】小さい頃の僕と、今の仕事のつながり

【ととのえ日記 vol.2】小さい頃の僕と、今の仕事のつながり

2025年07月25日 07:29

こんにちは。

山岡鍼灸院の山岡凌です☺️


今回はちょっとだけ、僕の幼少期のことをお話ししてみようと思います。


普段の施術ではなかなか話せないですが、

自分のルーツを振り返ることで、

いまの仕事とのつながりも見えてくる気がするんです。




1996年10月9日。

島根県出雲市平田町・灘分にある「古瀬家」で、

次男として誕生しました。


2歳上の兄がいて、毎日がにぎやかで楽しい日々でした✨


小さい頃の僕は、とにかくお兄ちゃんが大好き!

遊び方も話し方も、歩き方までも真似していたらしく、

「そっくり兄弟だね〜」とよく言われていました(笑)




そんな僕がもうひとつ夢中だったのが…

「分解」です。


おもちゃ、リモコン、時計など、気になるものがあればすぐにバラバラに(笑)


「これ、中どうなってるんだろう?」

そんなワクワクした気持ちが止まらなくて、

どんどん分解してはご満悦。


(ただし、元に戻せたことは…ほとんどありません😂)




両親は共働きだったため、保育園に通っていました。

朝はおじいちゃんに送ってもらっていたのですが、

お別れが寂しくて、ギャン泣きしていたことを今でも覚えています。


夕方になると「もうすぐ迎えが来る!」とウキウキして、

家に帰るとすぐ、おじいちゃんのところへ。


とにかく、おじいちゃんのそばが大好きでした。

いつもくっついて、安心しきっていたと思います。


今振り返ると、

あのとき感じていたぬくもりや安心感が、心の土台になっていたように思います☺️




こうして振り返ってみると、

僕は昔から「なんで?どうして?」と気になったことを放っておけない性格でした。


気になると、とことん突き詰めたくなる。

自分の目で見て、確かめてみたくなる。


その好奇心や観察力は、

今の仕事にもつながっているのかもしれません。


患者さんの体の声に耳を傾ける。

症状の奥にある“ほんとうの原因”を探っていく。

そんな姿勢も、きっとこの頃から育まれていたんでしょうね✨




ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

また気が向いたときに、僕自身のことも少しずつ書いていきたいと思います🌿