
【ととのえ日記123】 急な胃痛・胃けいれんがあるときの過ごし方 🌀
2026年03月03日 16:08
「急に胃がキリキリ痛む」
「胃がギューッとけいれんする感じがある」
そんなときに一番大切なのは、
無理して食べないこと です。
🔵 なぜ食べないほうがいいの?
急性の胃痛や胃けいれんがあるとき、
胃はすでに強い刺激や負担を受けています。
その状態で食べ物が入ると――
✔ 消化のためにさらに働かなくてはいけない
✔ 胃酸が分泌されやすくなる
✔ 痛みや不快感が長引く
といった悪循環に入りやすくなります。
例えるなら、
筋肉痛の足にさらに負荷をかけるようなもの。
まずは休ませることが優先です。
🔬【今日の視点】
急な胃痛は、
胃が「これ以上はきついよ」と出しているサイン。
無理に栄養を入れるより、
消化器官をいったん休ませること が回復への近道です。
🌿 今日の過ごし方
・横になって安静にする
・白湯を少しずつ飲む
・お腹を締めつけない服装にする
・痛みが落ち着いてから少量ずつ食べる
焦らなくて大丈夫です。
「食べないといけない」より、
「今は休ませる」が正解なこともあります。
⚠ こんなときは受診を
✔ 強い痛みが続く
✔ 吐血や黒い便がある
✔ 発熱や激しい嘔吐がある
このような場合は、
胃腸内科(消化器内科)を受診してください。
急な胃痛は、
我慢するより休ませることがいちばんのケア。
胃が落ち着くまで、
どうかゆっくり過ごしてくださいね😌